日記・コラム・つぶやき

食に安全がない?

伊藤ハム東京工場の地下水から基準値を超えるシアン化合物と塩化シアンが検出された問題で、日本生活協同組合連合会(日本生協連)は26日、同社に製造を委託し加盟店舗で販売していた「CO・OP国産ポークウインナー細びきタイプ」(100グラム)が東京工場で製造された商品だったと発表した。(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000525-san-soci

異物混入は輸入品だけではなく、国内生産の食品からもでたり、或いは犯罪によるものだったりと、消費者には防ぎようの無い状態です。

食の安全確保は国家にとって最も重要なポジショニングの一つなのに、ここ最近の状況を振り返ると、もはや安全は神話と化しています。

消費者は一体何を信じてご飯を食べたらいいのでしょう?

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やはりメアド変更はネックですね。

ドコモの独り負けといっても元々の規模が大きかったので、イメージとしてはピンとこないものがあります。

ドコモ発足依頼、NTTというブランドの庇護の下に巨大な市場を握ってきた企業が、競争の中で次第に市場を狭めてくるのは、むしろ携帯市場が健全に育っていると見るほうが適切なのかもしれません。実際にドコモの料金体系も、他社に比べて割高感もあります。いくらドコモ幹部が「反転攻勢」といっても、なかなか市場は反応しないのが実態ではないでしょうか。それに番ポ制度も固定電話なら問題ないのですが、やはり携帯ではメアドの問題がネックとなり、そう簡単には変更できないですよね。

でも携帯各社ともに、もっと低水準の料金での利用が可能となる、シンプルなサービスをだしても良いように思えます。多機能化ばかりが目立つサービス性を訴える傾向にあるようですが、反対のシンプルにも注目してもらえたらありがたいのですが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000616-san-ind

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幻覚作用のお茶は野放しなの?

大阪市浪速区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」の放火事件で、殺人容疑などで逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)が事件の半日前、奈良県内の宗教施設で南米原産の植物を煮出し、幻覚作用をもたらすお茶を飲んでいたことが14日、わかった。同行した男性は「頭がぼーっとして幻覚をみた」と証言。小川容疑者も服用直後に涙を流したり、叫んだりしたが、施設を離れるときには元の落ち着いた状態に戻っていたという。(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000504-san-soci

事件の徹底究明と再発防止策については当然だが、同時にこんな幻覚作用のあるお茶が野放しでいいの?

幻覚作用を含有するお茶なんて、一般常識がある人間なら「おかしい」と考えるのが普通で、今までがよかったから問題ないとするには、日本社会への適合性を欠いた人間性です。厚生省も過去に『薬事法で規制されている「5メドキシDMT」が検出』されたことがあるにも関わらず、実態が分からないから事実上の野放しとは、それを調べるのが仕事でしょう。

今回の放火事件との直接的な関係性は分かりませんが、国の姿勢がこんなに後ろ向きなことに大きな問題を残しているようにも思えます。

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中国で日本人の何を受け入れるのでしょうか?

18日に上海でコンサートを開く日本の人気歌手、浜崎あゆみが13日昼ごろ、現地入りした。空港には熱心なファンが大勢詰めかけ、混乱の中で浜崎が大事にしている指輪を失くしてしまう騒ぎもあった。現場ではスタッフが懸命に指輪を探したが、見つからなかった模様だ。現地メディアは「それでも浜崎は気を取り直し、スケジュールをこなしている」と伝えた。(サーチナ・中国情報局)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000000-scn-ent

アーティストやアイドル達が中国を訪れるたびに、その騒ぎに違和感を覚えます。

直ぐに反日行動を展開する国なのに、浜崎あゆみをはじめとしたアイドルやアーティストが中国を訪れるたびに、熱狂したファンが狂ったように押しかけ、このときばかりは反日行動が起こらないのは、中国人の本音と腹の中の使い分けを露呈していると言う事でしょうか。

こんなシーンを見ていると、日中の雪解けムードを錯覚してしまいますが、ひとたび日本のタレントたちが政治的発言でもしようものなら、突然キバをむき出しにして攻撃してくる彼らが、なんだかとても独善的に思えてなりません。

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