食に安全がない?
伊藤ハム東京工場の地下水から基準値を超えるシアン化合物と塩化シアンが検出された問題で、日本生活協同組合連合会(日本生協連)は26日、同社に製造を委託し加盟店舗で販売していた「CO・OP国産ポークウインナー細びきタイプ」(100グラム)が東京工場で製造された商品だったと発表した。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000525-san-soci
異物混入は輸入品だけではなく、国内生産の食品からもでたり、或いは犯罪によるものだったりと、消費者には防ぎようの無い状態です。
食の安全確保は国家にとって最も重要なポジショニングの一つなのに、ここ最近の状況を振り返ると、もはや安全は神話と化しています。
消費者は一体何を信じてご飯を食べたらいいのでしょう?
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