朝青龍に反省の二文字はない!
日本相撲協会巡業部の大島部長(元大関・旭国)は18日、モンゴルで左ひじの治療を続け、巡業を休場している横綱・朝青龍(28)=高砂=に“引退勧告”を突き付けた。(スポーツ報知)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000037-sph-spo
一見、大島部長の発言が朝青龍に対しての個人的な感情のようにも聞こえますが、これまでの相撲協会や高砂親方の対応の甘さを見ると、至極当然の発言をしているのが良く分かります。これまで白鵬が横綱になるまでは1人横綱で相撲界を引っ張った事は認めますが、だからと言って好き勝手に振舞ってよいと言う事ですありません。その意味では誰も苦言を呈する事がなかった横綱に、あえて苦言を呈する大島親方の方が、本来あるべき姿のように思えます。
チョット怪我したら帰国、家族が騒いだら帰国、気分がなえたら帰国、何でも帰国・帰国・帰国で、今度はファンを無視してなかなか帰ってこない。
これでは引退勧告を突きつけても当然だと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント