残虐な殺人犯に情けは無用
「愛犬家連続殺人」2被告の死刑確定へ…上告を棄却
埼玉県の愛犬家ら4人が1993年に相次いで殺害された「埼玉愛犬家連続殺人事件」で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた元ペットショップ経営・関根元(67)、元妻・風間博子(52)両被告の上告審判決が5日、最高裁第2小法廷であった。
古田佑紀裁判長は、「猛毒を飲ませて中毒死させ、死体を切断して山や川に捨てた犯行は、冷酷で悪質極まりない」と述べ、両被告の上告を棄却した。両被告の死刑が確定する。 (読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000682-yom-soci
4人を残虐非道な手口で殺しておいて、死刑判決に対する上告とは厚かましい。
まったく反省の色がない犯罪者には、厳しい態度をもって望むべきは当然でしょう。
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