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こんな市長でも選ばれた人です。

「辞めてもらいたい議員名」投票 阿久根市長自分のブログで募る
  鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、自身のブログで市議の不人気投票を行っている。市長は「データの集まり方に興味があり、思いつきでやった」と説明している。(J-CASTニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000003-jct-soci

市長も市議会もどっちもどっちという感がしないでもありません。ブログで支持率などのアンケート調査のつもりかも知れませんが、少なくともそれぞれの議員は選挙を経ているのですから、この時点で各議員や議会を否定する事は、投票行為を行った有権者と民主政治の責任性をも否定する事になるように思えます。思いつきかも知れませんが、市長がこのようなブログを出すことは、自ら選挙制度を批判しているのではないでしょうか。

また、議員や議会でのとんでもない発言や行動は、違う形で公表して信義を問うべき問題なのでは?

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