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2008年12月

心の成長が乏しくなっているのでは?

千葉南署は29日、千葉市内の高校2年の男子生徒(17)を傷害容疑で逮捕した。(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000036-yom-soci

起こってしまった事件とはいえ自分の母親を拳で殴り、結果的に死亡させてしまうとは、年齢も17歳の高校生ということから、結果を想像できない訳でもないでしょうし、ましてや実の母親を殴る心が理解出来ません。最近では親子といえども、心の荒んだニュースを耳にする事が多く、改めて家族について考えさせられます。

最近の若者から「キレる!」という言葉をよく口にします。

こんな言葉が日常の中で当たり前のように使われる風潮を見ると、体ばかりが成長して肝心の心の成長が乏しいと感じてしまいます。社会の影響も多少なりともあるかも知れませんが、心の育みは家庭や人を取り巻く人情の中にあると思いますが、やはり廃れていってしまっているのでしょうか?

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海賊の横行には困ったものです。

政府は25日、海上警備行動発令によるアフリカ・ソマリア沖での海賊対策について、日本から新たに護衛艦を派遣する方針を固めた。インド洋に派遣されている海上自衛隊の護衛艦を活用すると補給活動に支障が出る可能性があり、海賊対策に特化した派遣の方が、より実体的な任務が行えると判断した。ただ、派遣準備に十分な時間が取れないなどの問題もあり調整を急ぐ。(産経新聞)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/pirates/

ソマリアの無政府状態が続く影響なのでしょうが、海賊対策とはいえ海外への自衛隊派遣があまりにも安易に、しかも憲法解釈拡大を是認するかのごとく扱われる事に、いささかの疑問を持ってしまいます。様々な形での自衛隊の海外派遣が当然のように論議されていますが、法解釈の問題とせず法の如何を正面から議論し、法改正の是非を含めて必要な措置をとった上で行動すべきでは?

これほど世界で紛争が絶えず日本の役割も増していく中で、自衛隊の位置づけを再確認する意味でも、議論の先送りはあまり良い方法とは思えません。自衛隊の海外派遣の是非は別にしても、必要な法律議論と整備はさけて通れないと思います。

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農業政策の見直しが先決!

野菜などを人工的な光や温湿度管理で栽培し生産量を通常の10~20倍に増やすことができる「植物工場」の導入を促進するため、経済産業省と農水省は、農地法の改正などによる特例措置を設ける方針を固めた。来年1月に共同で検討チームを立ち上げて3月末をめどに報告書をまとめ、可能な施策から順次実施する。法改正のほか、植物工場設置を優遇する「構造改革特区」への指定や補助金の創設を検討する。(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000076-san-bus_all

結局、企業でなければ農業も成り立たなくなっていくということなのでしょうか?

食料自給率が向上することは賛成なのですが、個別農家が廃農に追い込まれていく様には、なんとなく疑問を感じてしまいます。元々政府の農業政策に問題があったために、日本の農業が衰退してしまったことが問題で、このまま食料自給率を上げても、これまで通り海外からの輸入枠を維持し続けるなら、せっかく作った食料を廃棄するか、反対に輸出に回すような矛盾した政策にもつながりかねません。

まずは「植物工場」のための法整備よりも、農業政策そのものを見直す必要が先決と思えます。

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あまり喜べない自伝本!

清原の甲子園での活躍や、西武での実績などは素晴らしいものがありますが、今回の出版に際してのタイトル「男道」と題するだけのものがあるのでしょうか?

これまでの様々なエピソードが語られているかもしれませんが、桑田を怨みながらの野球人生とは、スポーツマンとしてはあまり受け入れたくない真情です。

桑田が早大からプロに気持ちが変わったのはは桑田自身の問題で、清原が怨むべき相手てばありません。巨人に指名さなかったのは、その時点で清原より重要な選手を巨人が望んだだけで、桑田を憎く思うのは逆恨みのように思えます。

文句があるなら西部から怨みの巨人に移籍した、自分の根性なしを怨むべきでしょう。その上最後はオリックスで花道・・・・?  「本当に桑田憎し」の感情があったのなら、自分の歩いた道をもう一度振り返ってみるべきでしょう。

西武時代の清原は好きだしたが、こんな本での心情吐露には少々幻滅感を覚えてしまいます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000032-nks-ent

もし清原の自伝本を読んで血圧の上がった方は、こちらも読んでください。>>>高血圧治療薬の副作用<<<

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「ごくせん」からプロレス?

「ごくせん」俳優の脇知弘がプロレスデビューをするそうですが、プロレス好きだからといって、簡単に勝てるとは思いません。しかしせっかく小さい頃からの夢が叶うのなら、精一杯がんばってみるのもいいと思います。

しかし格闘歴が柔道で、練習も半年間、週3回、1日2時間そして受身中心では、ちょっと厳しいと思いますし、対戦相手にも失礼に思えます。せっかくリングに上がるのなら、もっとシッカリした練習を積み重ねないと、自分の夢にも観戦するプロレスファンにも失礼と思いますが・・・・!

大仁田も人気取りのために簡単に素人をリングに上げるなんて、少々軽率に思えますし、何より大仁田自身がプロレスを舐めてませんか?

あの「ごくせん」俳優が大みそかプロレスデビュー=大仁田興行

脇知弘はこの日のために練習を重ねて、体重も123キロから98キロに絞ったようです。大体太っていると血圧も高く、健康にも良くありませんので、これを契機に体重を減らせたのは良かったですね。今後は普段の生活にも注意をして、太り過ぎないように健康に注意したいものですね。参考サイト>>>高血圧を防ぐ生活とは<<<

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もっと消費者に事実を明確に伝えるべきです。

亡くなった人には可哀想ですが、どうも同情する気持ちにはなれそうもありません。

しかしそんな使い方もあるとは、全くかんがえても見ませんでしたが、やはり中には試さなくては気の済まない人もいるようで、わざわざそんな危険を冒してまでもマッサージに固執する必要は無かったように思います。でも3人も亡くなっているとは、メーカーもこんな事故を消費者に知らせなかったことが問題です。取扱説明書に使用方法の記載だけではなく、危険性や事故の発生事実などを伝えるべきでしょう。

単に、「説明書には「足裏用」と書かれている上、カバーを外して使わないよう明記しているという。」ということではなく、起こった事実を伝えるべきです。少々不親切なのかそれともハッキリと言いたくないのか、企業の厭らしさが見え隠れします。

足裏マッサージ器で窒息死3件=布カバー外し、首に使用か

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命がけの日常生活?

13日午後7時半ごろ、沖縄県金武(きん)町伊芸(いげい)区の民家駐車場に止めてあった乗用車の前部ナンバープレートが壊れ、内部に銃弾があるのを所有者の男性(25)が見つけ、110番した。県警石川署の調べでは、銃弾は長さ約4.5センチ、直径約1センチ。伊芸区は米軍キャンプ・ハンセンに近く、現場の北東約約500メートルには実弾射撃場があることから、同署は米軍の流れ弾の可能性もあるとみて、詳しく調べている。(毎日新聞)

<銃弾>車のナンバープレートに 米軍の流れ弾か 沖縄

何だかこんなニュースを聞くと、直ぐ側で戦争でも起こっているように感じてしまいます。沖縄の米軍基地周辺の生活は、ほとんど命がけの日常みたいで怖いですね。こんな生活を続けていると、生命の危険もさることながら、心身ともに健康にも悪そうです。特に血圧の高い人に不向きなところのようです。高血圧と民間療法

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内定取消の対応がひど過ぎる!

いくら不況のせいとはいえ、企業としてのモラルを疑います。

内定取消が続出するのは、企業の生き残りをかけた苦渋の選択かもしれませんが、仮にも内定をしておいて一方的に「内定取消」や「辞退を申し出ろ」「説明の必要は無い」などと、あまりにも誠意の無いものばかりが散見されます。

こんなときこそ、その企業の本質が見えてきますが、企業側は企業価値の判断を何に求めているのでしょうか。働く環境もその企業の姿勢を示し、対外的に評価につながりますので、当然顧客からの評価や信頼も向上すると思います。

何だか、形振り構わない生き残りに、「もっと方法はあったはずでは」と疑問だけが残ってしまいます。

内定切り 悪質「自己都合で辞退と書いて送れ」

高血圧の食事面での療法として、特定保険食品なるものがあるとは知りませんでした。最近ではサプリや健康食品をどできを使っている人にも、結構注目を集めているようです。

参考>>>高血圧と特定保健用食品<<<

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流行って欲しくないインフルエンザ!

インフルエンザの流行入りなんて、梅雨が桜前線のようなものです?

しかしインフルエンザの種類もバラエティに富んでおり、いったいどれだけの種類が日本ではやっているのか不安です。加えてワクチンの効かない新型インフルエンザの心配もありますので、出来ればインフルエンザは鬱されたくありませんが、感染経路は空気感染のようですので、こればっかりは仕方ないですね。でも一時期タミフルが話題になりましたがどうなったのでしょうか?

インフルエンザ、関東で流行開始

毎年インフルエンザが流行り出すと、小さな子供やお年寄りが心配です。なにしろ抵抗力の弱い場合は、悪くすると死亡する場合も毎年数例ありますので、よほどの注意が必要でしょう。また、お年寄りにはインフルエンザだけではなく寒さも大変で、特に高血圧の多い日本人にとっては、寒い冬の外出時と早朝のトイレが要注意ですので、くれぐれも健康には注意してもらいたいものですね。

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一体何人の替え玉受験?

替え玉受験とは大胆なことをしますねぇ~。

建築施工管理技士の資格検定をめぐる集団替え玉受験事件で、土木施工管理技士の国家資格を取得できる「土木施工管理技術検定試験」でも昨年と今年に少なくとも2人の替え玉受験が確認されていたことが7日、わかった。いずれも大阪会場で、大阪府警捜査2課は、大阪市中央区の資格スクール「建設業技術協会」代表、足立憲治被告(52)=有印私文書偽造・同行使罪で起訴済み=らがかかわったとみて余罪を捜査している。(産経新聞)

集団替え玉受験、土木技士試験でも関与か 大阪会場で2件発覚

いよいよ寒さも本格的ななってきましたし、政治も経済も全て冬に突入した感じがしますが、この先一体どうなっていくのか、日々不安に駆られてしまいます。いつまでたっても景気は良くならないし、世の中失業者も増えて生活の困窮度は益々上がって行っているようです。早く衆院を解散して総選挙を行い、民意を伴う政治体制を作ってもらいたいものです。こんなことばかりで血圧を上げながら毎日ヤキモキするばかりです。「高血圧と糖尿病」も見てくださいね。

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国籍法の改正ももちろん、モラルも大事!

国籍法の改正は遅いくらいです。

特に日本人だけということではありませんが、ジャパユキさん(古ぅぅ~!)に手を出して妊娠したらポイ捨てなんて良くある話で、同じ日本人としてはずかしい思いです。少なくとも子供の認知と国籍取得は生まれてくる子供の当然の権利ですし、未だに認められていなかった事が変です。

特に対象となる相手はフィリピン人の女性に多いようですが、彼女たちも経済的に立ち行かなくて日本で稼ごうとしているのは仕方の無い事です。しかしそこに付け込んで女性を一時の慰めモノにしてしまう男性も多いようです。それでも百歩譲っても、せめて生まれた子供への責任は果たしてもらいたいものです。

そういう意味においては、法改正もさることながら、日本人男性のモラルも大いに問われるべきでしょう。

国籍法改正案が参院委で可決、父認知で取得可能

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はやく解散総選挙をやればいいのに!

古株の自民党議員は、政権から外れた自民党以外に行き場がないので、何とか自民党を守ろうと必至になり、中堅・若手はいざと言うときのために軽くフットワークをとっている状態で、与野党逆転なら新党結成や民主党入りも模索していると思います。

それにしても麻生首相の人気は、国民の支持だけが低いのかと思ったら、身内の自民党の中でも低迷しているのにはビックリです。多数派で総裁に当選しながら、たった2ケ月で人気ガタガタとは、本当にモラルの面から見ると自民党の議員には、恥じ入るということは無いようです。良し悪しは別にして、森元首相の言い分はその通りだと思います。しかしそうは言っても今の自民党に政権を担当するだけの能力は、皆無に等しいと思いますので、早く解散総選挙を実施すべきでは?

<自民党>ベテラン、若手を叱責 相次ぐ首相批判に警戒感

国会議員の若手・中堅といっても、ほとんどが中高年以上の年齢ですが、本来ならばぼちぼち健康に注意すべき体になっているところです。よく国会議員の会合に料亭が使われるようですが、毎日外食で上手いものばかりを食って、体が贅沢になっているのでしょうか、国会中継での先生方の顔を見ると、皆さん血色の良い顔色をしています。なかには良く栄養がいきわたって油ごった顔がうつります。高血圧と食事

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