少しは脳ミソも鍛錬しろ!
この時期に他のスポーツと比較して給料の額ウンヌンは、すこし的はずれな感覚ではないですか。
あれほど相撲界を巡る事件や騒動が続いき、相撲人気にも陰りが覗いている時期に、「給料上げろ」はあまりにも自分達の置かれている立場への認識が甘いのではないでしょうか。本来なら協会・力士が一丸となって、ファンへの信頼回復や疑念を挟めない仕組みづくり、或いは協会組織の改革などを取り組むべきで、その上での賃上げ行動なら支持もできますが、いまの状況での世論の理解は、むしろ反発すると言う事に気付かないのでしょうか。
これでは脳ミソが脂肪でできていると思われても仕方がないでしょう。
それに他のスポーツに比べて0が一つ少ないなんて事はないでしょう。サッカーの選手の年俸がいくらかわかっているのでしょうか。欧州組や僅かなトップフレイヤーは別にしても、平均年俸を考えれば同じかむしろ相撲の方が良いかも知れません。
あまり意味のない他スポーツとの比較を論じるより、まずは自分達相撲界の於かれている現状を正しく認識することが先と思いますが、関取達、どうですか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000032-sph-spo
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コメント
全く同意見です。彼等は自分達の立場、例えば視聴率に関係なくNHKで放送されているというこの一つのことをとってもまったく現状把握できていないのですね。というより脂肪の脳みそでは理解できないか。これまでタニマチやファンからのごっつぁん体質であったのが、昨今の不況で以前のようにごっつぁんの機会やボリウムが減ったんでしょうね。でも、それがかわいそうなんて誰もおもわないでしょ。だって、相撲が面白くないんだから。もっと、相撲そのもののクオリティを上げる努力をしてから言うことでしょうね。
投稿: そうそう | 2008年10月29日 (水) 10時46分