坊ちゃん首相には国民の痛みは分からない!
目的を持った消費税の導入には、国民は反対している訳ではありません。
国民が問題視しているのは、税金のムダ使いや埋蔵金の温存、或いは役人擁護の姿勢に対して異論を唱えている事を、政府は本当に判っているのでしょうか。年金、医療費、社会福祉など将来にわたって安定した財源が必要と考えているのは、むしろ政府よりも国民の方です。
今回の麻生首相の消費税発言には、そんな国民の思いとは裏腹にただただ消費税率のアップのみを主張し、肝心の税金のムダや埋蔵金と役人の問題なと、山積する課題にはほとんど触れないままの発言です。
これでは国民も納得できないことを、いまだによく分かっていないようです。
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